一般社団法人 ディー・アイ・エー・ジャパン(DIA Japan)について

DIA Japan は1994 年に米国、欧州に次いで活動を開始して以来、規制当局・企業・アカデミア・患者さん達の間でのオープンな情報や意見交換ができる場として活発に活動を広げてきています。

2012 年には現在の一般社団法人ディー・アイ・エー・ジャパンとなり、完全な非営利団体となりました。

組織構成

DIA Japan は、医薬品、医療機器、再生医療製品などの研究開発、ライフサイクルマネジメントに携わっている規制当局・企業・アカデミア・医療関係者の方々のボランティアベースの活動により運営されています。組織構造は以下の通りてす。

日本諮問委員会(Advisory Council of Japan)

ACJ議長 小林和道

ACJ議長 小林和道

日本諮問委員会は、DIA Japan の更なる発展と会員の成長に向けて日本におけるDIA の活動方針を決定し、本部理事会に対して戦略的な情報提供や助言、提案を行っています。開催される各種会議、トレーニングは、コンテンツ コミッティーからの提案を受け、ACJ で決定され、会議、トレーニング毎に編成されるボランティアからなるプログラム委員会によって具体化、実施されます。

コンテンツ コミッティー(Contents Committee)

コンテンツ コミッティーは、各専門領域の代表から構成され、DIA Japan が主催する会議、トレーニングについて、実施の可能性や開催意義、具体的なプログラム内容を提案し、実施に向けてのサポートを行います。また、コンテンツ コミッティーメンバーは、各コミュニティの代表でもあり、次世代のACJ メンバー候補となります。

オペレーションチーム(Operation Team)

オペレーションチームは、コンテンツ コミッティーの下部組織として若い世代のメンバーで構成され、DIA Japan の諸活動の実行をサポートすると共に、若手世代を代表し、DIA Japan の活動に対する具体的な改善策等の提案及び遂行に努めます。

スチューデントグループ(Student Group)

DIA Student Group は学生により運営される学生のための学びの場として2012 年に立ち上げられました。学生たちは、各大学の枠を超えて互いに連携しながらDIA日本年会のStudent Session や勉強会を企画し、大学の内外で議論することで、有意義な経験を積み重ねています。

日本での活動

統計、DM、薬事、安全性、臨床、更にはCMC、PMの各専門領域において、グローバル性と中立性を有するDIAならではのカンファレンス、ワークショップ、トレーニングコースを提供することを通して、医薬品を始めとする医療用製品の開発などの前進と発展に資することを目指しています。各イベントの詳細については、イベント情報をご覧ください。

DIA Japanへのアクセス

住所:
〒103-0023
東京都中央区日本橋本町 2-3-11
日本橋ライフサイエンスビルディング 6 階

最寄駅からのアクセス:

  • 東京メトロ銀座線/半蔵門線「三越前」A6出口より徒歩3分
  • JR総武快速線「新日本橋」5番出口より徒歩3分