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第16回DIA日本年会2019は、一般社団法人Medical Excellence Japanの近藤 達也氏を大会長にお迎えし、大会テーマに基づいた大会長講演を皮切りに、難病の子供さんとその家族の方々に寄り添われている大住 力先生にそのご貢献を共有いただく基調講演、患者・市民の医薬品開発への参画と、提供すべき合理的な医療の2つのテーマで各分野からの演者にご議論頂くダイヤモンドセッションを企画しております。また、臨床試験におけるRisk Based Approach、Big Dataの活用、Global環境にて日本から世界の人々にいかに発信していくか、など最新の話題について立場の異なる演者がそれぞれの試みを紹介し、聴講者を含めたパネルディスカッションを行うことにより、ひとりひとりの佇まいと目指すべきポイントを明らかにしていきます。2日目の夕刻は”チャッティングセッション”にて参加者同士のネットワーキングや意見交換ができる場があり、3日目午後には”PMDAタウンホール”としてPMDAからのパネリストとの質疑応答を楽しむ機会も設けられています。

過去の参加者の声

PMDAの方々との直接の対話
「PMDAの各部門の代表者の方が登壇されて行われる『PMDAタウンホール』では、フロアからの様々な質問や意見にもその場で回答をしていただけたので有意義なセッションでした。普段はなかなか直接PMDAの方に質問はできないので、DIA日本年会のPMDAタウンホールは貴重な場となっていると思います。」

新たな人脈形成の場
「はじめてDIA日本年会に参加しました。弊社からは1人での参加でしたので、会場で誰ともお話しすることはないと思っていましたが、2日の夜に開催されたチャッティングセッションに参加したところ、多くの方と名刺交換ができ、また自分の業務に関したHot topicについても産官学の方々と意見交換することができました。」

普段はなかなか聴くことができない演題
「DIA日本年会では日本人の方に加えて、海外でご活躍の著名な方の講演も聞くことができるので、毎年楽しみにしています。FDAをはじめとする他国の規制当局の方の講演を日本で、しかも生で聞くことができるのはDIAならではだと思います。DIAが中立的な組織であり、演者や参加者の方からは、普段思っていることや将来への期待などについて、個人の意見として、率直に、オープンに発言してくださるので面白いです。」

ほとんどのセッションでパネルディスカッション!最後まで集中して楽しめる。
「DIAが他の学会と異なる点は、ほとんどのセッションでパネルディスカッションの時間が組まれていることだと思います。演者が一方的に講演し、座長が1つ2つ質問して、時間があればフロアから1つくらい質問を受けるというのが、通常の学会だと思います。しかし、DIAでは演者同士で質問し合う、座長が演者(パネリスト)に質問を投げかけて議論が広がっていくということがされています。フロアから質問したいのだけど躊躇することが多いのですが、このようにパネルディスカッションをしていただけると、多くのフロアの人が聞きたい質問もステージ上で展開していただけるので、最後まで集中して楽しむことができます。」

幅広いトピック、レベルも様々なセッションが用意されている
「薬事規制や戦略的な課題を議論するハイレベルなセッション、実務者が直面している課題について意見交換するセッション、さらには研修的要素を取り入れた初心者向けセッションまで、参加者が自分のレベルに合せてセッションをチョイスできるのは助かります。また、薬事や臨床開発のみならず、CMCやメディカルアフェアーズなどのトピックも取り上げられており、広範囲に最新状況を把握できます。」

患者さんとの対話の機会
「企業に勤務している者は、患者さんの声を直接伺うことは難しい。しかし、DIA日本年会では患者さんが演者としてご登壇されるセッションもあり、医薬品などに関するステークホルダーがそろった状態で今後について語りあえる場は大変貴重である。」