第23回DIA日本年会2026/The 23rd DIA JapanAnnual Meeting 2026
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(敬称略)
3日目|10月20日(火)DIAmond-2 第1会場 11:15-12:45

宇宙環境が拓く次世代医学研究 ―微小重力がもたらす新たな研究基盤―
宇宙空間の微小重力環境は、地上では捉えにくい生命現象や生体応答を明らかにし、医学研究に新たな視点をもたらしている。本セッションでは、JAXAによる宇宙実験利用基盤と研究支援体制を概説するとともに、国際宇宙ステーションにおける小動物研究から得られた宇宙環境下の遺伝子発現変化や骨量減少、筋萎縮のメカニズム解明等の生命応答に関する知見を紹介する。さらに複数種の細胞からヒト臓器を再構成可能な独自のiPS細胞オルガノイド培養技術を微小重力環境に応用した最新成果を紹介する。微小重力を活用した研究が、疾患メカニズムの解明、創薬標的の探索、再生医療の高度化にどのように貢献し得るかを展望する。
白川 正輝
白川 正輝
宇宙航空研究開発機構
座長に、山田 貢(宇宙航空研究開発機構)を迎え、
演者には、白川 正輝(宇宙航空研究開発機構)、高橋 智(筑波大学)、谷口 英樹(東京大学医科学研究所)が登壇されます。

国際宇宙ステーション・「きぼう」日本実験棟を活用したライフサイエンス研究の展開
白川 正輝(宇宙航空研究開発機構)
マウス宇宙実験から迫る骨格筋制御機構の解明とその応用
高橋 智(筑波大学)
ヒトiPS細胞を用いた革新的治療法の開発
谷口 英樹(東京大学医科学研究所)

宇宙空間での研究によって、どのような新しい成果があったのか、JAXAの方々によるセッションに、ご期待ください!
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